2008年09月16日

肌のトラブル解消法!

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 腰痛治療とは関係は薄いですが、今日は肌のトラブルを解決する方法を紹介しようと思います。肌のトラブルに悩む女性は必見です。

 肌のトラブルの原因は内臓機能の低下が関係していることはご存知でしょうか。また新陳代謝が悪くなってくることで肌荒れを起こすこともあります。

 今回は肌荒れに対しての予防法を紹介します。腰痛に限らず、体のいろいろな部分をケアできる知識をもつことが、健康で健やかな生活を送るためには役立ちますよ。

『新陳代謝を改善する方法』
首の後を温める。血行を改善するのに効果的である。また水分をよく摂ることも大事。化粧水などで外側だけ水分補給しても問題は解決しない。水分補給をこまめにすることで血液がサラサラになって体内の毒素も排出されやすくなる。

『内臓機能を回復する方法』
まずは肝臓機能を回復するために、肝臓を温めてみることをお勧めする。働きが悪くなった肝臓を温めることで動きが活発化することがある。また親指と人差し指の谷間の『合谷』というツボは大腸の働きを促すと言われている。『合谷』をよく押して刺激することで大腸の動きが活発化し、身体の解毒作用がスムーズになるため、血流が良くなり肌の調子が回復する。是非試してみてほしい。

 こうした方法を、今後も紹介していきます。ぜひ参考にしていただいて、あなた自身の体をケアする癖を付けてくださいね。
posted by あいたた at 09:53 | Comment(1) | TrackBack(21) | 腰痛以外の体ケア法

2008年07月24日

腰痛治療にも役立つ、肩こり解消法

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 腰痛治療の効果を上げる上でも、腰痛と併発する肩こりの解消は、絶対に必要になってきます。なにしろ、腰痛治療のためには、自分の体トータルのバランスをきちんととっていくことが必要なのですから。

 ですので、ここでは肩こりのストレッチのやり方についてご紹介いたします。

 肩こりは肩甲骨周辺の筋肉をリラックスさせることが大切だと前回説明しましたが、そのためにも肩甲骨を中心にストレッチをすることが必要になってきます。以下の方法は、それが効率的に行える方法です。

『肩こりストレッチ』
1、両腕を後に回し、手のひらを下にして組みます。
2、両腕を上げ、あごも上げながら大きく深呼吸をします。
ポイントは肩甲骨が引き寄せられていることを感じること。
『秘伝の肩こりストレッチ』
1、膝をついて、片手をなるべく自分から遠い床へつくようにいっぱいに伸ばして手を付きます。
2、そして付いた手の側に体重を乗せていく。わきの下が伸ばされていれば合格
ポイントはわきの下がしっかり伸びていることを感じること。かなり効くはず。ちなみにわきの下の筋肉を伸ばすことで、ぎっくり腰の痛みが和らぐことがあります。

 腰痛治療に肩こり解消が欠かせないのは、身体の各パーツは全て連動しているからです。

 連動している各パーツのどれかが動きが悪くなってしまうと、それだけで他のパーツの動きも悪くなってしまうのです。特に肩こりは腰部の筋肉や背中の筋肉などに密接な関係があるため、注意が必要になってきます。


 このブログでは、腰痛治療と銘打っていますが、これからも体全体のバランスに注目した雑学や、治療法を紹介していきますので、よろしく。
posted by あいたた at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛以外の体ケア法

2008年02月26日

腰痛と併発しやすい肩こりの原因を考える

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 腰痛と併発しやすい、肩こりについてこの記事では考えてみたいと思います。肩こりのばあいも、その治療にあたってに欠かせないのは、自分の身体を知るということだと私は考えています。腰痛治療と同様、ただマッサージ店や、整体院、整形外科などの治療院に行くことだけが肩こりの治療ではない。のです

 肩こりの原因について考えてみましょう。

 肩こりに大きな影響を与えているのは、第一に肩甲骨があげられるでしょう。実は肩甲骨と腰部の骨盤とのあいだには密接な関係があるんです。


 左右の肩甲骨は骨盤の動きと連動して、閉じたり開いたりしています。骨盤が閉まると左右の肩甲骨の間隔が狭くなり、骨盤が広がると左右の肩甲骨の間隔が広がる、というわけです。

 ご存知かもしれませんが、肩甲骨は肩こりだけではなく目の疲れと密接な関係があるので、目のつかれを覚えているひとにも読んでいただきたいと思います。

 肩こりに関係する筋肉は三角筋と僧帽筋の二種類です。僧帽筋は三角筋の働きを助けるために肩甲骨を安定させるはたらきをしています。この三角筋と僧帽筋などの肩甲骨周辺の筋肉が緊張するとたちまち肩こりを感じるようになる、というわけです。

 そこでできるだけ肩甲骨回りの筋肉をゆるめることが大事になってきます。

 筋肉をゆるめる方法はいろいろありますが、簡単なストレッチや気分転換などの休息をとる事で充分に回復するものです。基本的にその都度対応をしていれば、肩こりはこじれることはありません。筋肉は使った後が一番緩む性質があります。ほどよく肩甲骨を使い、あとはリラックスすることが肩こり予防には最適な治療法でしょう。


 また、肩甲骨と骨盤のつながりを利用して、腰痛治療にもやくだてることができるのです。「左右の肩甲骨を寄せる」こう意識するだけで、姿勢は見違えるほどよくなり、骨盤のゆがみも解消していき、その結果、腰痛治療につながることもあります。

 腰痛と肩こりが併発しているばあいには、肩甲骨を寄せることを意識し、肩甲骨まわりの筋肉のストレッチをやってみるようにおすすめいたします。
posted by あいたた at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛以外の体ケア法